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衣川晃弘大先生御講話

衣川大先生の見聞会講話集「21世紀を幸せに生きる」より

平成22年4月10日 ベストグループベストグループ道央見聞会

※前回の御講話の続きから掲載させて頂きます。

次に、「言論の自由」、言論の自由によって何を言っても良いのですか? 人を誹諸中傷して良いのでしょうか? インターネットで誹誘中傷しても良いのでしょうか? 相手が傷ついた十倍が返るという宇宙の法則があったのです。

 だから運が悪い人、私の会社が潰れかけた要囚は、自分が無限の欲望を出しながら、その通りに働いてくれなかった社員さんの悪口を言い出して、信頼をなくして行ったのです。分かりますか?

「言論の自由」でも人を傷つければ信頼がなくなります。社会を混乱に陥れることが自由でしょうか? 私はそうは思っておりません。私たちは、素晴らしい社会になることを望んでいます。家庭が素晴らしい家庭になることを望んでいます。なぜ、その勉強をし出したら、ベストグループを批判するのでしょうか? そんな方が多くなりました。

 今、社会の中で人間としてはしてはいけないこと、人間として在るべき考え方、生き方について教えられることはありますか? なくなりましたね。家庭で教えましたか?
人間として大切な考え方、生き方について教えてくれますか? 企業もないです。間違いないでしょ。間違った時に、体から悪い遺伝子がオープンして、いろんな病気になりやすくなっているのです。

 現在の自由な社会では、それぞれの考え方、生き方は尊重されなくてはいけませんが、人生とは考え方、生き方によって一生は大きく違っていきます。

 例えば、何か悪いことが起こっても良い方に捉える人は善の生き方、プラス思考ですから、何でもプラス、プラスで成長するでしょう。何をとっても否定的・批判的に捉える人は、マイナスの生き方ですから、一生のうちにどれだけ大きな差が付くのでしょうか?

 では、そんな生き方、否定的とか批判的とか、自信がない方に、「自信を持て」と言っても無理ですよ。小さい時から、その癖が付いている私の場合は良いけれど、小さい時から否定的に捉える時は苦しいですよ。だから、一生が本当に大きく違っているのです。プラスに物事を捉え、善に生きる方と否定的、批判的に悪い方に悪い方に捉えていく人では、人生に全く天地の差がついてくるのです。では、簡単にできるかと言ったら難しいのです。だからベストグループを創られたのです。

 例えば、苦労を嫌がり、不平不満、批判的な人と、高い善い人生の目標を持ってそれに向って、前向きに明るく一所懸命に生きる人とは、一生のうちにどれだけ大きな差がつくのでしょうか?

 「善い目標」と言ったら、皆さん売上げではないのです。高い善い目標とは、人生、人のために役に立ちたいという善い目標のことです。
 素晴らしい人生を生きるにはそれに相応しい善い目標、考え方、心の在り方、言動があるのです。私たちベストグループは、そのようなグループを創らせてもらっているのです。

 企業においては役立つ人に、社会においては役立つ人に、家庭においては良き人にという生き方をし出すならば、おそらく幸せは内面から出るということです。それをする癖を付けるのに時間がかかるわけです。間違いないですね。

 北海道には、「ボーイズビーアンビシャス」という言葉があるのではないですか?「少年よ、大志を抱け」私たちは、小さい時からこう言われたものです。「ボーイズビーアンビシャス」、大きな志なくては、人は生きられない。北海道は、その発祥の地ではないですか?違いませんか?私たちの頃は、「少年よ大志を抱け」、あの言葉が染みついているのです。爺さんよ、大志を抱け(笑)。爺さんになっても大志、志がないと生きられないのです。

 小さな人間は白分の事しか考えて生きていないから、小さな人間なのです。大きな人間は大きな志があるから大きな人間なのです。小さな人間と大きな人間は、この違いだったのです。だから日本人は今、小さな人間の国になってしまったのです。この国では日本の未来はあるでしょうか?人間が小さいのに、人間に夢と希望がないのに、どうして日本に活気が出るのですか?志が立派であれば、立派な国、立派な社会になるのです。

 というところで、ベストグループは、何か素晴らしい社会や人のお役に立てる生き方をしたい。その結果として体の正常化が起こってきたり仕事が良くなったり、家族が良くなったりしていくのでτただ、一般の方々の場合は、まだ自分の事しか考えていないのです。一番、努力をさせられているのはスタッフ以上です。私に鍛えられるから。

 そういうことで、ほんの人生の一ページをお話しさせて頂きました。三十五歳からやっていることを、たった一時間で語れといったら語れますけど、そういう人間になることが大事なことだと思いませんか? ありがとうございました。

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